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企業運営においてマニュアル化された客観的な基準の中で商品つくりをするということは、弊社のような小企業では困難なことです。 その点、ISOは最適のシステムであり、企業運営に新しいステップを与えてくれました。
ここ数年、弊社が取組んできたことは先ず、社内の情報共有ついで取引先とのQRによる情報共有。こうした中で、地域(顧客)との情報共有というかたちでISO-14001を位置付けております。
業界で初めてISOを取得したことは弊社に予想以上の変革をもたらしました。初めてということで、環境会議の出席等を要請され、弊社がいかに環境を軽く考えているかという恥ずかしい現実を認識し、根底から企業運営を換えざるを得ませんでした。
顧客の要請は、環境と品質の連動で、ISO-9001の取得へと舵はきられました。
企業の方針以上に顧客の要望はDEEPで、弊社が変貌していくことに喜びを感じています。
| ■ISO-14001
環境方針 |
| (1) |
当社は、主要製品であるタオル製品及びその生産が環境に与える影響を明確にとらえる。
同時にこれらに係わる環境関連の法律、規制、協定及び業界の要求事項を明確にし、全体 及び部門毎に環境目的・目標・プログラムを定め、環境保全活動の継続的な向上を図る。
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| (2) |
環境関連の法律、規制、協定、業界及び顧客の要求事項は、遵守するに止まらず、技術的・
経済的に可能な範囲で、さらに自主基準を制定し、一層の環境保全に取組む。 |
| (3) |
当社が行う事業活動が環境に与える影響の中で、特に以下の項目について優先的に活動 し、環境保全と汚染予防に取組む。
| 1. |
製品開発においては省資源かつライフサイクルの永い商品の創出 |
| 2. |
廃棄物の分別及びリサイクル化の推進 |
| 3. |
新規の仕入及び加工委託契約先の選定においては環境保全重視指向の企業を優先する。
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| 4. |
枯葉剤を使用しない商品を開発し、2002年度までに生産販売構成比を10%までにする。 |
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| (4) |
毎年、環境目的及び目標を見直し設定し継続的改善を図る。 |
| (5) |
工場内の全従業員に活動できるように教育を実施し、環境保全重視の企業を目指す。 |
| (6) |
従業員は家庭内においても環境目標を設定し、継続的改善を図る。 |
| (7) |
この方針は公表する。 |
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制定 平成10年10月1日
改定5版 平成12年12月20日
池内タオル株式会社
代表取締役社長 池内 計司
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| ■ISO-9001 品質方針
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「顧客ニーズ」に答える商品を提案することを最重要方針とする。この方針を達成するために、次に示す商品を企画し、生産し、顧客に提供することを第一義と考えている。
| 1. |
顧客のニーズを適格に把握し、時代の方向性を示す製品を提案する。 |
| 2. |
高品質かつ安全でしかも環境に優しい商品を提案する。 |
| 3. |
商品はオリジナルな特徴を有し、価格は常に妥当であり、しかも適正な利益を確保できる商品を提案する。
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