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ISO14001 環境方針
1)
名実ともに《最もピュアなタオル会社》に成長するために、主要製品であるタオル製品及びその生産が環境に与える影響を明確にとらえ迅速に対応し、業界の先進的地位を維持確保する。
2)
環境関連の法律、規制、協定及び業界の要求事項を明確にし、全体及び部門毎に環境目的・目標・プログラムを定め、環境保全活動の継続的な向上を図る。
環境関連の法律、規制、協定、業界及び顧客の要求事項は、遵守するに止まらず、技術的・ 経済的に可能な範囲で、さらに自主基準を制定し、一層の環境保全に取組む。
3)
当社が行う事業活動と環境方針の合致を実現するために、ファクトリーブランド中心の企業に変貌し、環境商品主導のタオル会社となる。
特に以下の項目について優先的に活動し、環境保全と汚染予防に取組む。
1.
製品開発においては省資源かつライフサイクルの永い商品の創出。
2.
環境負荷の少ないオーガニック・バンブー商品の比率を、過半数以上を目標に開発する。
3.
新規の仕入及び加工委託契約先の選定においては環境保全重視指向の企業を優先する。
4.
地球温暖化対応としてNOカーボン企業を目指して社員一丸努力する。
4)
毎年、環境目的及び目標を見直し設定し継続的改善を図る。
5)
工場内の全従業員に活動できるように教育・訓練を実施し、環境保全重視の企業を目指す。
6)
従業員は家庭内においても環境目標を設定し、継続的改善を図る。
7)
この環境方針はインターネットのホームページにて公表する。
制定 平成10年10月1日
改定13版 平成17年12月20日
池内タオル株式会社
代表取締役社長 池内 計司
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ISO9001 品質方針
「顧客ニーズ」に答える商品を提案することを最重要方針とする。この方針を達成するために、次に示す商品を企画し、生産し、顧客に提供することを第一義と考えている。
1.
顧客のニーズを適格に把握し、時代の方向性を示す製品を提案する。
2.
高品質かつ安全でしかも環境に優しい商品を提案する。
3.
商品はオリジナルな特徴を有し、価格は常に妥当であり、しかも適正な利益を確保できる商品を提案する。
4.
自社ブランドの販売に重点をおき、品質方針をより明確に確立する。
5.
工場内の全従業員に活動できるように教育を実施し、品質の良い企業を目指す。
6.
この方針は公表する。
制定 平成14年10月1日
改正平成17年12月27日
池内タオル株式会社
代表取締役社長 池内 計司
2006
年度品質目標
平成18年1月1日〜平成18年12月末日
1.
顧客満足度を向上させる為に、自社ブランドの高品質かつ安全でしかも
環境に優しい素材の
オーガニック・バンブー商品を
3点以上市場展開
する。
2.
顧客・中間顧客からの
品質に関するクレームを10件以下
にする。
3.
顧客・中間顧客からの
納期に関するクレームを5件以下
にする。
4.
製品品質に影響がある仕事に従事する要員を、必要な力量がもてるように
年4回教育・訓練し、その効果を判定し職場改善
を図る。
5.
整理整頓をし、職場環境の改善と製品管理の向上を図る。
平成17年12月27日
代表取締役社長 池内 計司
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