いま、私たちは、さまざまな問題に直面しています。 中でも大きな課題となっているのが、「エネルギー問題」と「地球温暖化問題」。 これまで自由に使ってきた石油や天然ガスなどの化石燃料は、やがては枯渇する貴重な資源であると言われています。
エネルギー資源の枯渇と増え続けるCO² どうなる私達の未来?
2008年現在、池内タオル株式会社は「グリーン電力証書システム」により年間25万kwの風力発電の委託契約をしています。 これにより、当社は自社内の使用電力を100%、風力発電によってまかなうことになります。2002年1月1日以降、自社の使用電力を100%、風力発電でまかなう日本で最初の会社です。
<CO2削減効果はバスタオル1枚で約473g> 風で織るタオルはバスタオル一枚で約1KWの電力を消費しています。1KWの発電には2007年見込みで約0.473kgの2酸化炭素を発生すると推測されています。 100%グリーンパワーで生産される風で織るタオルはバスタオル1枚で473gの2酸化炭素を削減しています。
'07東北電力のCO2排出原単位0.473kg-CO2/kWhにより算出 電気事業連合会(2004年9月21日発刊) 電気事業における環境行動計画抜粋 [PDFファイル:19KB]
1.
本 社
このシステムは、風力の適地で発電が行われるため、発電された電気は地元で使われますが、その際、化石燃料や、CO2の排出が実際に削減されます。このため契約者は「グリーン電力証書」にもとづき使用する電気を自然エネルギー発電に転換したとみなされます。
「グリーン電力証書システム」についての詳細は 日本自然エネルギー株式会社のHPをご覧下さい。 http://www.natural-e.co.jp
■このたびの「グリーン電力証書システム」の契約については、各新聞にて取り上げられています。
|2001.10.15 毎日新聞|2001.10.16 繊維ニュース| | 2001.10.16 愛媛新聞|2001.11.08 日本経済新聞| |2001.11. Natural Energy(日本自然エネルギー株式会社発行:メールマガジン)|