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【展示発表会(USTREAM)】

フライヤー

 

コットンヌーボーが出来るまで
コットンヌーボーが出来るまで

   


コットンヌーボーのインスピレーション

2011年08月26日

コットンヌーボーのインスピレーションの元風景です。

今後20年間、コットンヌーボーは何処まで成長できるでしょうか?

タンザニアで始まったこのプロジェクトは何処に行くのでしょうか?

すべて、地球の皆様との繋がりで決まります。

 


巨大な土地を必要とする綿花栽培!

2011年08月26日

弊社はちっぽけなタオル会社であるが、弊社が使用する綿花栽培には3百9千万坪、1300ヘクタール、東京ドーム275個分の綿農地を必要としている。
しかも、オーガニックコットン中心なので輪作用にこれと同等の農地がさらに必要である。

この写真が16ヘクタールの半分、8ヘクタールが写っています。気が遠くなる話です。
少なくとも、この広い大地に枯葉剤と農薬を散布することを止めたことが幸いである。

 

BIOREオーガニック綿のフェアトレード

2011年08月26日

フェアトレードにとって最も重要なことは継続して購入を続け、安定生産ができることが基本です。
高く、入り用買いする手法はフェアトレードとは言えません。
そのため、私たちメーカーも安定購入を続けることが必須です。
BIOREは1994年にタンザニアで有機栽培綿を生産を始めるに当たり、トレーニングセンターで有機栽培綿の生産指導・教育を徹底しています。
栽培畑にも指導員が常時おもむき、有機農法を徹底しています。
有機農法が安定して行われるよう、輪作も徹底しています。
万が一、違反が行われた際は2年目に警告指導、3年目に契約解除を基本としています。
購入単価は有機栽培綿の相場に加えて、常時74シリングのプレミアムを上乗せして購入するのを基本としています。

生産農家に確認したところ、有機栽培に切り替えて収入は格段に増えたと報告を受けています。住居を見てもそれは容易に想像できるものでした。
 

SUNFLAGのBIOREオーガニック専用ライン

2011年08月26日
原綿での有機栽培綿と通常綿等の混合の可能性の排除管理は生産工程で極めて重要と考えています。 今回のタンザニア訪問で自分の目で確かめたかったポイントの一つです。SUNFLAGの紡績工程ではREMEI社のラインは年間を通じて専用ライン化され、更に壁で区別されています。 これにより、BIOREの商品に他社の綿が混ざる可能性を徹底的に排除しています。 BIOREは勿論、有機栽培綿100%の綿糸しか紡糸しません。
 

BIOREの紡績工場SUNFLAG!
2011年08月23日
アリューシャのSUNFLAGは約8000坪の敷地に紡績、製織、ニット、染色、プリントを有する一貫工場です。この紡績部門の中にBIORE専用ラインが設けられています。このラインは年間を通じてBIOREの有機栽培綿しか紡績しないのでレギュラーコットンが混綿される心配はありません。現在、タンザニアは水不足で電力が大幅にカットされており、5h,19h,5h,19hという時間で送電されていますので、稼働は極めて低調です。とりあえず、2012年度の綿を送付し、BIOREのラインで待機することになりました。
 

BIORE TANZANIAの責任者ご夫妻。

2011年08月22日
1994年にBIOREがタンザニアのプロジェクトをスタートさせ、現地を統括しているBIORE TANZANIA LIMITED の責任者です。 日本にはインド綿を出荷してきたBIORE社ですが、生産量はTANZA-NIAが主力。 現在、日本ではコットンヌーボーとして入荷しているだけですが弊社としてはこちらにシフトしようと決意する内容でした。 タンザニア滞在の食生活が問題なかったのはこの奥さんのインド料理が秀逸だったということです。
 
   
タンザニア有機栽培綿の集荷


2011年08月22日
BIOREはMeatu地区の契約農家からの集荷場を16箇所持っています。 綿の価格は世界の商品相場をもとに日々前後します。 この価格にプレミアムとして75セント上乗せして購入します。 当日で1045シリング/kg。この計量は約90kg。 ジーニング、紡績をして約20kgの有機栽培綿となります。 コットンヌーボー30枚分です。 この綿花の収穫には700坪弱の農地が必要となります。 加えて、有機農法は輪作(一年は他の作物か休耕)が条件ですので1400坪必要となります。
因みに昨日の情報によれば、アリューシャの賃金はブルーカラーで150シリング/日ですので有機栽培農家の収入の豊かさがわかります。
 

タンザニア・オーガニックの有力農家


2011年08月22日

この農家は昨年度5500トン強の生産高を誇る農家の子供たち。
主は65才、再婚しているが妻は一人、子供が15人。家は5軒ほど並んで建っています。
有機農法に変えて収入は大きく増えたと語っておりました。貯金は地下とか。

 

BIORE TANZANIA 訪問を祈念して植樹。


2011年08月19日

実験農場の入り口にNEEMの木を植樹。
この木は成長すると虫除けに役立つそうです。
偶然か気を使ってか、REMEIの社長夫妻の横です。

この木が成長する長期にわたってTANZANIA ORGANIC COTTON
日本での普及活動を肝に銘じました。

 

すでに倉庫には来年度綿花が待機!


2011年08月19日

手摘みされた綿花はジーニング工場に運ばれ種子などの不要部分が除去されます。
これが約67%あり、綿花としては33%残るだけです。
この種子等はオーガニックの綿実油や飼料にまわされます。
オイルサーデン等に使われているのが綿実油です。
間違っても枯葉剤で収穫したような綿実油は気を付けましょう。

この写真はジーニング工場の倉庫で保管される新年度のBIOREオーガニック綿。
 

コットンヌーボーの綿花栽培面積は!


2011年08月19日

コットンヌーボー2011に使用の綿花畑は32エーカー、9600坪を要しています。
この写真に映っている綿畑は16エーカーで、この写真には8エーカーが掲載されています。
このシリーズ1セットで34坪要しています。
あ、「B品です」なんて簡単に廃棄する発想はやめないといけません。
僕らが住んでいる家より大きいくらいの土地を使っているのだから。
APPLEみたいに工場再調整品というタオルを発売しないといけないと実感させられた。      
 

コットンヌーボー2012用綿花収穫の真似事


2011年08月19日

今年のタンザニア・オーガニックコットンは収穫も終盤に入っています。
この農家の畑は僕たちが来るまでと収穫を遅らせてくれていたようです。

今年は豊作の上、繊維長も長く品質が良いとのこと。
どのような糸で日本に到着するか楽しみです。

農家の方はカバーリングのようなものを着ていますが、ここに綿を入れていきます。
 

念願のタンザニアの綿農家の方に御礼訪問実現


2011年08月18日

今年の初め、2ヶ月かけて日本にやってきたオーガニックコットンは
コットンヌーボー2011となって農家へ帰ってきました。

皆様、本当に暖かい25名の大家族です。

多分バスタオルは初めてみたんでしょうが、長老が喜んで受け取ってくれました。感謝。
 

タンザニアのBIOREトレーニングセンターに到着


2011年08月18日

松山を出て、2日。アフリカ大陸のど真ん中にたどり着きました。
4本の飛行機、最後に4時間30分の4輪駆動で、REMEI社の有機農法の研修所に到着。
見渡す限り、サバンナの草原で家は一軒もありません。
物音も鳥、ムシ、野獣らしきものしかありません。静寂の中で夜が明けてきました。
こういうところにいても、パソコンは使え、世界のニュースを見ているのが不思議。
 
コットンヌーボーが出来るまで
 


コットンヌーボー・プロジェクト参加者様用タオル


2011年06月13日

このプロジェクトにご投資いただいた方用のオリジナルタオルのデザインが決定。
参加者110名様だけのオーガニックコットン100%のスポーツタオルです。
コットンヌーボー2011の発売の時期の気持ちを織り込みました。
今月末には発送になる予定です。


Happy なつながりに感謝です。


2011年06月04日

発売以来50日弱。毎日、在庫切れ寸前を続けながら、何とか間に合わせているコットンヌーボー。
このタオルはHappyな思い出に使われるのがほとんどのようです。
こんな幸せなタオルを担当できて感謝です。
もう、タンザニアではコットンヌーボー2012の綿花が白く咲き始めているとの事。
8月にはタンザニアを訪問いたします。

 
  Goods Press
 


コットンヌーボー解禁のご紹介感謝です。


2011年05月07日

各メデイアでコットンヌーボー解禁の記事をご紹介いただき本当に感謝です。
この後も、今月発売されるインテリア・ファッション誌等々たくさんの掲載予定が控えているようです。
5月10日のコットンの日にはJ-WAVEでも電話取材していただけるようです。
僕たちの地球やタオルへの暑い思いを末永くご支援ください。
紹介記事はグッドプレス5月6日号。

 
 
 
 


タンザニア・オーガニック綿栽培のご紹介


2011年04月26日

弊社が採用しているオーガニック綿はREMEI社の運営するBiore Foundation の綿花・綿糸が90%以上占有しております。REMEIのオーガニック綿はインドとタンザニアで栽培・紡糸されています。タンザニアはBiore Tanzania が運営しています。
そのフェアトレードの内容、生産等の詳細は下記ホームページで紹介されております。
弊社はこうしたポリシーのグループから綿糸を供給されていることに感謝と誇りを持っております。メーカーとしては安定して購入を続けることが最大のフェアトレードの基本と肝に銘じております。http://www.remei.ch/en/biore-foundation/biore-tanzania-ltd/

 
 
 
 


タオル屋続けてきて本当に良かったと思う!


2011年04月20日

明日の解禁を控えて、週初めに今治の本社を出荷いたしましたが、WEBのお客様には到着し始めているようです。 買っていただいておきながら、さらに本当に感謝のメールまでいただいて、タオルを作り続けて良かったと改めて感動しております。皆様に感謝。
今朝早く、こんなメールいただきました。

突然のメールにて申し訳ありません。
本日、貴社の「コットンヌーボー」が家に届き、あまりの素晴らしタオルに感激しお礼のメールを差し上げた次第です。会社に置いてあった雑誌をパラパラと何気に見ていて、貴社のタオルを見つけました。最初はタオルの品質等と言うよりも「コットンヌーボー」という言葉にひかれ好奇心だけで購入しました。注文した後にタオルに¥6300円はちょっと無駄だったかなと後悔もしましたが、届いた商品に触れ愕然と致しました。44年間バスタオルは冠婚葬祭のお返しものか、新聞の勧誘のおまけのものしか使っていませんでした。
「コットンヌーボー」に触れたときの第一印象は何故か「お母さんのぬくもりだ」と思いました。肌触り、懐かしい匂い、暖かさ まさに 生まれたての赤ちゃんがお母さんに大切に包まれるタオルの感触・匂いだと思いました。もちろん44年前の記憶なので覚えているはずがないのにこの「コットンヌーボー」に触れた時の第一印象でした。タオルなのに暖かいし優しいのです。本当に感激しました。こんなに素晴らしいタオルが存在しているとは、本当に驚きました。貴社のタオルに対する情熱と思いやりの賜物ですね。本当に素晴らしいタオルを作って頂きありがとうございました。
これからも貴社が益々ご繁栄されます事をお祈り致します。

 
 
 
 


4月21日解禁の商品は本日、今治を出荷。


2011年04月18日

今日、今治の本社から第一陣のコットンヌーボー2011を出荷いたしました。
4月21日の発売の店頭に並ぶ商品です。又、発売前にご予約いただいたWEBのお客様にも発送を始めております。 今回の大震災で発売時期を連休明けに順延のご販売店もございますが、順次販売を開始してまいります。 限られた数量ではございますが、生産も丁寧に急がず行っておりますので年内にはすべてお届け完了したいと考えております。
最新の情報は弊社WEBでご確認ください。
http://www.ikeuchitowel.com

 
 
 
 


コットンヌーボー商標登録完了。


2011年04月07日

申請書を提出したのが、去年の9月7日なんだなあ。

ということは、このプロジェクトがスタートしたのは夏だったんだ。

僕はあまり正確に覚えてないが。

最初、この案が提案された時は瞬時に却下したプロジェクトであったが、多くのアイデアが一機に集結してここまできました。

本当に感謝です。
今からは一人でも多くの方に使っていただき、20年続くプロジェクトに成長させることが命題です。

2030年にはこのコットンヌーボーで包まれた赤ちゃんは20歳を迎え、新しい日本が再生しているはず。

 
 


伊勢丹・新宿本店でご紹介中。


2011年04月07日

21日の解禁を前に新宿店5Fのタオル売り場で先行の顔見世を開始いたしました。

是非、見て触って、今年のコットンの出来栄えをご確認ください。

入念な仕上げによるエンジェルタッチのソフトさを十分発揮できていると感じております。

加えて、スーパーオゾン漂白による、タンザニアオーガニックコットンの白さもご確認ください。

2011年のオーガニックタオルのマイルストーンを目指して完成いたしました。

 
 
 
 


コットンヌーボーのパッケージ。


2011年04月02日

商品のパッケージングです。

単品のご購入の方には商品の説明書を同封して、袋に個装。

必要にして最小限の不織布を採用いたしました。

セットでご購入のお客様にはオリジナル箱を用意しております。

箱は再利用していただきたくて、2011年度のカレンダーになる仕組みです。

詳しくはご購入時の楽しみに。

コットンヌーボープロジェクトの応援の皆様を始め、ご予約の方に順次お届け開始まで、後、暫くです。

 
 

最終検査工程が始まったコットンヌーボー!


2011年04月01日

検品工程に最初のコットンヌーボーが入り始めました。
これから、熟練者による一枚一枚の目視、手触りの最終検査です
検品後は基本的には出荷まで待機です。WEBのご購入者の方には一枚ごとに袋詰めされてお客様の手元にお届けします。
セット購入のお客様は限定ボックス入りとなります。
包装資材等はまもなく入荷いたします。
 
 
  今治タオル
 


コットンヌーボーの今治タオルデザイン認定。


2011年03月30日

コットンヌーボー2011の今治タオルデザイン認定の試験結果です。
勿論、この程度は通過は当たり前とはいえ、ほぼ、全項目、認定基準レベルより一桁データが良いと思います。但し、データはあくまで、データであって、使用感が良くなければ意味がありません。それは使っての皆様のご感想を待つしかありません。
データは見にくいので今日中に、ホームページで公開いたします。

 
 
 
 


縫製は長寿命タオルのミソ!


2011年03月28日

染色整理後にまず、縦方向にスリッターでカットされます。
コットンヌーボーのバスタオルは3列で製織・染色整理が行われます。

100kgが基本ロットで、すべての工程が進むので約200枚が一枚に連続で繋がっています。

このスリッターは高速回転刃で極めてシャープにカットします。

この事が、この後の工程でスムーズかつ左右同テンションでの縫製を実現します。
極力、真四角のタオルに仕上げることが、後々の、より長く使えるタオルへと繋がります。

撮影の耳巻の工程はウオッシュタオルです。

 
 
 
 


安全で環境負荷の少ない染色を実現するINTERWORKSA


2011年03月28日

オーガニックコットンの染色には安全と環境負荷の低減を実現するローインパクトダイの技術が必須です。
1999年IKTの開発にあたって、デンマーク・ノボテックス社の故ノルガード社長からご教示いただいたコンセプトとノーハウをスタートにしています。

安全性の極めて高いといわれる反応染料の中でも特に優れたスミフィックス系を主体とした染色を行います。

コットンヌーボーの場合は製織のためにやむなく添加している澱粉と界面活性剤等の洗い落としをします。
この反応染料の欠点は大量の廃水の環境負荷です。
この工場は世界のトップクラスの浄化設備を持ち、COD12PPMという驚異的な数値まで浄化しています。

写真の鯉は廃水出口で育ったものです。

 
 
 
 


風合いを生み出すINTERWORKSの糊抜き・乾燥工程@


2011年03月28日

コットンヌーボーの最終仕上げはすべてINTERWORKSの液流染色機で時間をかけて丁寧に糊抜きされます。
従来でも相当入念に加工工程で使用した薬剤を洗浄しますが、このシリーズはさらに2回余分に洗浄。
加えて、植物性石鹸でさらに仕上げるという、贅をつくしています。約120分の工程です。

綿製品は乾燥工程ではテンションを極力少なくして、しかも、タンプラー効果で生地に弾力を与えながら乾燥させることが重要です。
このことが、タオルをソフト&ボリューム感ある仕上にします。

この工程の後、タオル生地は初めて鋏を入れられ縫製工程へと移ります。

乾燥機はEUのアングラダを使用。

 
 
   


コットンヌーボーの染色整理スタート!


2011年03月24日

製織のトップバッターのFTはタオルラボ・インターワークスで最初のロットの加工が上がりました。
風合いの感触を確かめるべく、工場を往復。
この工場は名水の誉れ高い西条市にあるので往復60km。
この後、データ的にも問題ないかの試験結果を待って縫製工程へ移行します。
もうすぐ、商品です。
この工程では製織のためにオーガニックコットンに付着させた小麦の澱粉や若干の界面活性剤等を洗い落とし風合いを整える工程です。

 
 
   


コットンヌーボー2011のバスタオルの製織も開始!


2011年03月22日

先週末のフェイスタオル・ウオッシュタオルに続きNo13のSULZER-RUTIの織機でバスタオルがスタート。
バスタオルは3枚の生産に約10分弱の所要時間です。
一応、BT.FT,WTの製織ラインはスタートいたしました。
タオルは製織までに相当の時間を要するのです。
ここまでくると、結構、スピード感ある工程となります。解禁まで1ヵ月です。

 
 
   


現在の社会情勢を胸にコットンヌーボーは製織開始。


2011年03月18日

コットンヌーボー20111は日本の力強い復活を誓って、製織がスタートしました。
コットンヌーボープロジェクトは今後、今の状況を常に念頭におくプロジェクトへと成長していくことになると思う。
織機はN014号と社内では呼ばれるSULZER-RUTI6200です。
スイスからやってきた日本最初のRUTI社のタオル織機とフランスからやってきたこれも日本最初のベルドール社の電子ジャカードで生産しております。
新物喰いと自称する弊社ならではの新物尽しです。

 
 
 


 


淡々と進行する整経&ビーム工程!


2011年03月17日

織機でタオルを生産するためには整経という工程で加工糸がビームにされていきます。ビームには下糸・上糸と2種類しかも織幅サイズごとに必要です。

今回のコットンヌーボーでは3種類計6本のビームが用意されます。
最初に用意されているのはフェイスタオルとウオッシュタオル用の35cm幅6列用織機のパイル用上糸です。

一枚のパイルに555本のパイル用糸6列分ですので合計3330本でビームにまかれていきます。
今回のビームで約各サイズ800枚程度生産可能となります。

解禁日に各サイズを間に合わせるために、少量づつのロット生産を予定しています。
この後、このサイズの下糸が3876本のビームで用意されていきます。

パイル用上糸、グランド用下糸は用途が違うために同じタンザニア綿でも撚糸工程で違うスペックで用意されています。
この辺りの仕様決定が最終商品の風合いを決めていきます。

同じ原綿を使っても、同じ織機で生産してもタオル会社で顔が違ってくるのはこうした組み合わせのノーハウの積み重ねの結果なんです。

タオルにとって一番重要なことは、どのような仕様でどのようなタオルを作りたいのかという生産者の意思なんです。

コットンヌーボーは私達だけに作れるタオルです。

 
 
   


本当に白いなあ!


2011年03月16日

タンザニアオーガニックコットンで初めて採用される大和染工の従来より白度があがるという
スーパーオゾン漂白。

常温で行う漂白のため、地球にも綿にも優しん漂白です。

生まれながらに色白でないとここまで白度はあがらないなあ・・・

化学薬品や蛍光剤で厚化粧した美人と比べてほしい素肌美人なり!

 
 
   
恋人がやって来た!


2011年03月16日

待ちに待ったタンザニアからの恋人が衣装を整えてやってきました。

タオルに携わってもうすぐ30年だけど、糸を迎えに出たのは始めだ!

思ってた以上に色白の美人だなあ。

糸倉庫の後ろに見える保税という文字がこの会社の歴史を物語っています。

1953年に100%輸出企業として設立されたので、当初の建物には保税のマークが残っています。

私は1983年2月4日から担当の2代目です。
 
 
   


スーパーオゾン漂白の仕上がりです。


2011年03月16日

被災地の皆様へ心からお悔やみとお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈りしております。 週末に撚糸工場から大和染工に移動したタンザニアオーガニックはソフト巻ースーパーオゾン漂白ー巻き返しという工程を経て、まもなく弊社に帰ってまいります。
この時点では巻き返し中です。写真で見ても色白だなと感じます。糸から素肌美人のタオルへと変身していきます。

 
 
 
 


撚糸工程開始!日本の空気に触れた


2011年03月09日

税関を通過し、今治商運の原糸倉庫に入荷したタンザニア・オーガニックコットンの内、約40%が丸智産業で撚糸工程に入っています。
一機に加工工程に入ると品種の融通が効きにくいので順次、行います。

バスタオル・フェイスタオル・ウオッシュタオルがどのような比率でご要望されるかどうかは皆様の目に触れるまでわかりません。
極力、皆様のご要望サイズでお届けしたいのです。

残りの60%はまだ、倉庫で深い眠りについております。
撚糸はタオルのパイル用、横糸用、グランド用とそれぞれの用途に応じて撚糸(2本の糸を1本にする工程)されます。
この撚糸仕様こそがコットンヌーボーの風合いを決める要素の一つです。
タンザニアオーガニック綿の個性を最大限にひきだす仕様です。

週明けには、愈々、大和染工でスーパーオゾン漂白となります。

 
 
   


微妙に修正されたコットンヌーボー最終デザイン


2011年03月05日

最終デザインの微調整が続いておりましたが、バスタオルのみラインの太さを約20パーセントスリムにいたしました。
全体的に繊細な感じがでて、このコットンヌーボーの持つソフト感にマッチングすると思います。いかがでしょうか?
このタオルを触るたびに感じるのですが、このオーガニックコットンは顏に近づけると大地の香りが気持ちいい。

 
 
   

タンザニア・オーガニック綿の今治上陸。

2011年02月18日

2月18日早朝に今治の富田新港に無事着岸しました。
GREEN色のコンテナがタンザニアーシンガポールー釜山を経由して40日かけて、インド洋そして日本海を越えてやってきました。
週明けの21日に無事、通関すれば、撚糸、オゾン漂白、整経、製織、染色整理と順次進んでまいります。
現在の予定では4月21日頃から順次、予約順に従ってデリバリーされていく予定です。今、暫く、お待ちください。

 
 
   


釜山港着荷。今治港は18日予定。


2011年02月14日

待望久しいタンザニアからのコンテナは釜山港に本日入港。
今治行のMV.BONNY号に積み替えて16日出港。 18日今治着荷との連絡。

当日は出張だけど、今治港まで迎えに行きたい気持ちだ!
乗り継ぎを2回して、はるばる40日の船旅を続けています。

 
 
   

コットンヌーボーの展示会感謝です。

2011年02月04日

2月1日から始まった展示会は本当にたくさんの方にご参加いただき心から感謝しております。なお、展示会は本日までARTS CHIYODA で開催しております。又、プレス発表は当日まで何名ご参加いただけるか、内心、大変心配しておりましたが、100名を超える盛大なものとなりました。偏に皆様のご尽力に心から感謝と御礼申し上げます。ご参加の一人が大変ご丁寧に発表会の模様をブログに掲載していただきましたのでご紹介いたします。 
http://ch01173.kitaguni.tv/e1769382.html
http://www.ymgkc.com/notes/146002

 
 
   


繊研新聞でのコットンヌーボー展示会紹介。


2011年01月26日

2月1日からの展示会を前に繊研新聞にて本日、コンセプトが紹介されました。当日には限りなく最終形に近い形で商品を発表できるよう最後の仕上げを急いでおります。又、コットンヌーボー・プロジェクトについては昨夜のガイヤの夜明けでご紹介のミュージックセキュリテで運営されておりますのでご参照ください。
ps
社長の独り言:もう、老舗と呼ばれるのか!IKTとしてはまだ中学生になったところなのに。

 
 
   


だんだん商品となってくる!


2011年01月25日

発表会が近づき、日々商品として出来あがっていく。今日は紙タグ。

展示会場で使うフラッグも上がってきたが、これはご来場時のお楽しみ。
メーカーならではの遊び&贅沢をしてみました・・・
APOC展を懐かしく思いだした。

 
 
   


コットンヌーボーの正式ロゴです!


2011年01月25日

2月1日の発表を控え、社長以外の担当者は準備に大わらわです。
ロゴも最終字体が決定しましたのでご紹介します。
これでフライヤー等の作成に入っています。
まあ、社長の残りの業務は発表時に流す音楽の選定ぐらいですので、まあ、これは選定テーマを決めれば自動的かな?

 
 
   


展示会モデルまで漕ぎつけた!


2011年01月21日

試作を続け、最後のチューニングに入っているコットンヌーボー2011が、今朝、東京事務所に届いた。
自分が生む子はやんちゃな子もおとなしい子もみんな可愛いものだけど、タンザニアからやってきたこのオーガニックコットンは、計り知れないポテンシャル持った子供です。
発売までにはまだまだ成長するでしょうが、もうどこに出しても貴婦人でとおるなあとニンマリ。マイフェアレデイのヒギンズ教授の感覚の今日です。

 
 
   


BIO-INSPECTAのオーガニック綿糸認証。


2011年01月18日

指定紡績工場SUN-FLAGに発行されたコットンヌーボーに使用の綿糸の
BIO-INSPECTAのオーガニック認証です。

綿花の栽培畑の認証だけでなく紡績工場を認定するEU規格のピュアオーガニックコットンです。

 
 
   


インド洋なかばを進むコットンヌーボー!


2011年01月18日

1月10日にタンザニアのSALAAMを出航したMOL KAMATI号は インド洋の真ん中あたりでしょうか?
この23日にはシンガポールに入港の予定です。ここでコンテナを積み替え、次の港、釜山には2月3日の予定。
どんどん、今治へ近づいてきます。無事を祈っています。

 
 
   


REMEI社からの100%2010年収穫綿の証明書


2011年01月17日

2010年の収穫綿100%で紡績されたコットンヌーボー用のオーガニックコットンである
という覚書です。
日本へ輸出する最初の綿糸であることも。

今回、日本への出荷のBIO-INSPECTAの証明書もまもなく届きます。

 
 
   


コットンヌーボーの新製品発表会


2011年01月14日

コットン・ヌーボーの展示会日程が決定いたしました。下記日程で3331 Arts Chiyoda で行います。東京国際ギフトーショーのお帰りにも十分間に合う時間帯となっております。是非、新しいオーガニックコットンのご提案にお立ち寄りください。
日程 2月1日 13:00-17:00    2月2日ー4日 13:00-20:00
場所 3331Arts Chiyoda 1F トビムシ
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

 
 
   

J-WAVEの影響力は流石です!

2011年01月11日

昨日、午後3時20分から3時50分で放送された小山薫堂氏とクリス智子さんの反響は大変大きいものでした。FMの持つ力はTVや雑誌とは違った、心温まる反応です。薫堂氏には日光金屋ホテルのオレンジスイートで弊社のオーガニックカラーソリッド3を採用していただいているのですが、お会いしたのは初めてでした。クリスさんも以前から弊社のタオルを愛用していただいているそうで、大変、和やかな楽しい放送でした。コットンヌーボーは今後2月1日ー4日でお披露目をして4月中旬の発売となる予定です。今年、用意できる数量は約3000セットの予定をしております。ご購入先や予約方法は順次、発表してまいります。

 
 
   


本日15時30分から16時までJ-WAVEでコットンヌーボー!


2011年01月10日

小山薫堂氏・クリス智子さんがナビゲーターを勤める番組で新しいオーガニックコットンの提案についてお話をさせていただきます。

コットンヌーボーの提案者佐藤利季氏と二人での出演です。
視聴範囲の皆様、お時間がありましたら是非。

 
 
   

1月3日の出航となったとメール!

2011年01月04日

明けましておめでとうございます。
12月23日に出航のはずのコンテナはクリスマス休暇のために1月3日に出航したとの連絡が先ほど。全てが予定より大幅に早まっていたが、ここで少し修正。まあ、初荷にコットンヌーボーと言う事で良しとしよう!

さあ、仕事始め、2011年!

2011年01月05日

2011年仕事始めはコットンヌーボーから。
クライアントからも新年早々にタイアップのご提案いただくなど、本格的に始動開始です。加工委託先からは新たな新技術の提案。コットンヌーボーに間に合わすから、大至急、試作検討して欲しいとの申し出も。最後のチューンナップ時期に来ていますが、是非、試したい技術です。発売までには、まだまだ、成長を続けていきます。

 
 
   


思わずニンマリのソフトネス!


2010年12月29日

限りなく最終に近いコットンヌーボーの、試作BTが3種類あがってきました。
推定したソフトさより、さらにソフトな感じ。
何のお化粧もしないままの素肌の感触は紛れもないエンジェルタッチです。
今夜から実際に使用を重ね、最終モデルを選定、チューニングしていきます。

 
 
   


何処まで、削ぎ落とす!コットンヌーボーの最終デザイン案。


2010年12月23日

タオルのイメージデザイン案は佐藤利樹氏から提示されているんだけど、タオルに上手く表現できなく、何度も何度も修正を加え試織中。
現在、線の幅をミリ端子で調整しています。
デザインがシンプルであるほどに難しい。
来春の発売まで、限りなく続きます。

 
 
   


コットンヌーボーの綿糸はArushaからDares-salaamへ!今日出航。


2010年12月22日

タンザニアの中央部Arushaの紡績工場Sunflagから中心都市Dares-salaamへ運搬されたタンザニアのオーガニックコットンは本日22日に日本への5週間の旅に出ます。

シンガポール、釜山経由で神戸、今治です。1月末の着荷を目指して出航です。

 
 
   


皆様の応援でコットンヌーボープロジェクトは順調です!


2010年12月21日

コットンヌーボーの皆様へのお披露目は2月の初旬と内定いたしました。東京国際ギフトショーのタイミングに発表の場所を検討中です。
今、タンザニアのオーガニックコットンは日本への出発を前に港で待機中です。現在、発売は4月を予定しておりますが、プロトモデルは鋭意、試作を重ねております。皆様の応援でスタートしている『コットンヌーボー・プロジェクト』は順調に推移しております。

 
 
   


タンザニア・オーガニックコットンの工場出荷!


2011年12月14日

タンザニアのSUNFALAGからコットン・ヌーボーのオーガニックコットンが出荷されたと写真が届きました。今頃はキリマンジェロの麓から出荷港まで遠い道則を走っていることでしょう。通常ならケニアから出港ですが、今回はどこからの船旅でしょう!今、世界の綿花市場は混沌としています。有り余った資金が今、綿花の商品相場に雪崩れ込んでいます。投機対象で綿花が扱われても誰も幸せになることはありません。安定して生産し、それを確実に買い上げる。そして商品として安定して販売される。フェアトレードだけが、農家を守り、地球を守ります。皆様のご協力を!

 
 
   


みんなの力でタンザニアオーガニック綿を育てたい!


2010年12月03日

タンザニアで生まれた素晴らしい素質を秘めたオーガニックコットン。
今、コットンヌーボーとして着実に開発が進んでおります。このプロジェクトにご興味のある皆様と一緒になって大きく育てていきたいと思います。新しく始めた『コットンヌーボープロジェクト』の参加者を募集中です。
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?fid=153

 
 
   


『コットンヌーボー始動』紹介記事


2010年12月01日

コットンヌーボー・プロジェクトの最初の取材は地元経済紙の愛媛経済レポートとなりました。
HPやTWITTERでの紹介を目にしての取材です。ミュージックセキュリテイでのファンド募集も開始。説明会も今夕からスタート。タンザニアでは綿糸が完成しパーッケージ中!

愈々、本格的にすべてがスタートしました。皆様との新しい繋がりを期して!

 
 
   


タンザニアオーガニックコットンは出荷スタンバイ!


2010年12月01日

昨夜遅く、出荷梱包された写真が届きました。
約70ケースの綿糸はコンテナでインド洋を超えて、日本にやってきます。
年末から年明けにかけて日本に着荷の予定です。
今夜の『セキュリテ☆ナイト』でお会いできますことを!

 
 
   


コットンヌーボーのロゴが決まりました!


2010年11月29日

新たなオーガニックコットンタオルへのご提案【コットンヌーボー】のロゴが決定いたしました。
皆様との新しい繋がりを佐藤利樹氏がデザインしております。
12月1日のセキュリテ☆ナイトでお会いできることを願っております。

 
 
   


輸出だから注意深く!なんか微笑ましいライン。


2010年11月26日

コットンヌーボーの紡糸ラインの張り紙です。
輸出だから気をつけなさいという表示に笑ってしまいました。
オーガニックコットンの番手は企業秘密なのでラインの張り紙の数値は違えています。
コーミングされた最上級のコーマ糸に仕上がっているはずです。
手元に届くのを指折り数えて待つ楽しみな日々。

 
 
   


REMEI社のSUN-FLAG紡績工場にオーガニックコットン入荷


2010年11月19日

タンザニアから届いたメールによれば、11月17日には指定紡績工場に綿花は入荷しているとのことです。弊社の使用するオーガニックコットンの大部分はREMEI社のものです。EU基準のオーガニック綿糸は“この紡績工場がこの有機栽培綿花を使用したものを認定”というように、畑と紡績工場がセットになっています。綿花だけが認定されれば有機栽培綿糸といいがちな日本とは一線を期しています。すでに、紡糸工程に入っているようで、週明けには新たな写真も届きます。

 
 
   


REMEI社のSUN-FLAG紡績工場にオーガニックコットン入荷


2010年11月19日

タンザニアから届いたメールによれば、11月17日には指定紡績工場に綿花は入荷しているとのことです。弊社の使用するオーガニックコットンの大部分はREMEI社のものです。EU基準のオーガニック綿糸は“この紡績工場がこの有機栽培綿花を使用したものを認定”というように、畑と紡績工場がセットになっています。綿花だけが認定されれば有機栽培綿糸といいがちな日本とは一線を期しています。すでに、紡糸工程に入っているようで、週明けには新たな写真も届きます。

 
 
   


タンザニア・キリマンジェロの麓で収穫されたコットンヌーボー!


2010年11月18日

タオルには最適と思われるバルキーな素生のタンザニア・オーガニックコットン。
この特徴を最大限生かす商品化こそ、僕等の使命。
今頃、綿花は何処を移動中かなあ。
待ちとおしいはタンザニアからの便りなり!

 
 
   


コットン・ヌーボーのコミュニテイサイト開設!


2010年11月18日

来春のリリースに向けて、コットンヌーボーと皆様とのコラボレーションが始まります。
池内タオル梶枕イ藤利樹*皆様*タンザニアの農家の方々。
世界がつながるコットンヌーボーです。
http://www.ikeuchitowel.com/fund/project.html
Twitterは #cottonnouveau のハッシュタグでお待ちしております。

 
 
   


TZオーガニック綿の手摘み風景。コットンヌーボーで日本へ上陸します。


2010年11月16日

キリマンジェロの麓で栽培される有機栽培綿。井戸を掘ることから始まった有機農法への転換はすでに丸三年を経過し、BIO-INSPECTAによって認定を受けています。本当に澄み切った青空のもとで丁寧に手摘みされた綿は紡糸されて2011年に私たちのもとにやってきます。
この商品は本日、11月18日からコットンヌーボーと称される新製品として2011年4月のリリースを予定しています。

 
 
   


大地の恵みTZオーガニックが収穫完了。愈々紡糸開始!


2010年11月16日

タンザニアの大地の恵みを得て、育て上げられた2010年度の有機栽培綿が丁寧に手摘みされて収穫を終えました。
『IKT/風で織るタオル』仕様のオーガニック糸が愈々紡糸され始めます。
来春には新たな感動のTZオーガニックタオルをお届します。
皆様の暑い応援でデビュー出来る日をご期待ください。

 
 
   


TZオーガニックはRIKKIとの提案です。


2010年10月29日

『LIVE FOR SWEETS』のプランナー&デザイナーRIKKIとコラボレーションするのがTZオーガニックです。
彼の最新の作品は明日からミッドタウンで開催されるDESIGN TIDE 2010で!

 
 
   


開発品番・TZオーガニック第2ステップの試作へ


2010年10月29日

2011年春のIKTの新しい提案TZオーガニック。
第一次の試作品の使用感には充分満足。さらに改善提案の池内仕様の新たなオーガニック・コットンも届き再試作中。
今までにない、バルキーな弾力感。IKTならではの究極のソフトネス。
日本へそして世界へ新しいオーガニックの輪が拡がります。乞うご期待です。

 
 
   


2011年のオーガニックタオルを熱くする!


2010年10月01日

来年、日本に初登場させるべく着々と準備中ののオーガニックタオルのファースト・サンプルがあがってきた。
繊度の太さを証明するようなボリューム感!これをどのように料理するか!
それが僕らの楽しみであり、役目。
この週末に早速、使ってみてインプレッションお届けします。

 

池内タオル株式会社は、特定のファンドの勧誘、募集・売出しの取扱い行為は一切行いません。本ウェブサイトは、第2種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第1791号)であるミュージックセキュリティーズ株式会社が、池内タオル株式会社と協同で運営しております。

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